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| 女性器のということで、他人に悩みを打ち明けられず、自分だけで悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。 どうぞ、専門医にご相談下さい。 | ![]() |
悩みの中で一番多いのが、小陰唇のはみ出しとか左右の大きさが違うというものです。小陰唇は通常、脚を軽く閉じた状態で全体的にうっすらと見えるくらいが正常です。それでもはみ出す部分が多かったり、痛みがあったり、形がいびつであったりする場合は、はみだしている余分な組織を取り除き、きれいに縫い縮めることにより形を整え痛みをとります。
余剰部分を精密にデザインし、粘膜、皮膚ともに切除・縫合します。吸収糸で行ないますので抜糸の必要はありません(気になる場合には抜糸することもできます。
出産後に多いのが、膣の縮小のご相談です。出産を契機に膣が緩むというケースが少なからずあります。
膣の内腔はH型で上下の壁が盛り上がっているのです。緩んだ膣はこの隆起も少なくなっています。
手術は膣下部の盛り上りを大きくし、中にひだを作るとともに入り口も小さく縫い縮めます。
処女膜本来、完全な膜の状態ではなく、中心がわずかに開いています。
手術はわりと簡単で、膣入口の粘膜の一部をつまんで軽く縫い合わせ処女膜を再生します。
この部分には血管が通っているため、手術後、最初の性行為では軽い出血や痛みを伴います。
クリトリスの外側に、包皮と呼ばれる皮膚が全体的に覆い被さっているのが、クリトリス包茎です。
包皮がない人というのはいませんので、覆い被さっている包皮の量には個人差があります。
クリトリスは露出していない状態が正常ですが、性交時の悩みや清潔面から治療を希望されるケースが多いです。治療法は、余分な皮膚を切除し縫合します。特殊な溶ける糸を使いますので、抜糸の必要はありません。
包茎の分類
15歳前後までにほとんどの人は真性包茎でなくなるといわれています。したがって、この頃までは様子を見た方が良いでしょう。尿が包皮内に残ってしまう場合や亀頭包皮炎を何度も繰り返すような場合には、幼小児でも手術が必要と考えられます。成人の場合は余分な包皮をリング上に切り取ってつなぐ(環状切開法)が、幼少児では取り過ぎを避けるため包皮の背面に切れ目を入れるだけの方法を取ります。
根部環状切開法は縫い目が根部(ペニスのつけ根)の陰毛内となるため傷跡が目立ちません。
仮性包茎 真性包茎 嵌頓包茎

亀頭下環状切開 210,000円(税込)

クラシカル法 105,000円(税込)

●山子大助:美容形成外科的ペニス形成術より引用改変
根部環状切開 210,000円(税込)

●山子大助:美容形成外科的ペニス形成術より引用改変